歌手で俳優の山下智久(41)が15日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」(土曜午後1時54分=関西ローカル)に出演。ダウンタウン浜田雅功(63)に「頭をたたかれた」思い出を振り返った。
山下は1996年、11歳で芸能界入りし、2003年に「NEWS」のメンバーとしてデビュー。芸能活動30周年を迎えた。
浜田が「30周年になって『あれは今でも思い出すな、あれはよかったな』っていうのはありますか?」と質問。
山下が「グループでデビューしたばかりの時に、『HEY!HEY!HEY!』で、浜田さんに思いっきり頭を引っぱたかれたのが…。なんだろう、芸能人になった感がすごい。『浜ちゃんにたたかれた!』みたいな…」と振り返ると、浜田は「マジで? 申し訳ございません。いろんなグループの方来られるんで…。えっ、あなたを殴りました? あなたは殴る感じのタイプじゃないんですけど…」と少々困惑した。
山下は「愛を込めて、たぶんパチーンって感じだったと思うんですけど。僕らの中ではちょっと話題になりました。『やっと俺たちもデビューしたな』みたいな」と笑った。
また、これまで「怖い先輩」がいたかという話題になると、山下は「厳し過ぎる人たちは、自然といなくなっていきます。活躍されている先輩たちは優しい方が多いです」と話す。浜田は「なるほど、だから俺は残ってるんだ…」と自画自賛して大笑いした。
山下は、今も親交のある先輩として相葉雅紀や二宮和也、松本潤の名前を挙げ、「お世話になったなって」と話す。
名前の挙がった面々に、浜田は「(今も)残ってるもんね」と納得。「いなくなるんですよ? 厳しいだけじゃダメなんですよ」とカメラに向かって呼びかけると、「いい勉強になりました」と頭を下げていた。