歌手ジェジュン(40)が、過去にかかっていた“芸能人病”を明かした。
15日に人気トークYouTube(ユーチューブ)番組に出演。韓国メディアのMKスポーツは「過去にかかっていた2つの芸能人病を明かした」と具体的な内容を伝えた。
まずは、「ロッカー」になると宣言したことを振り返った。「ミニトマトだけを食べて体重を59キロまで落としたことがある。芸能界で『ロック病』と言われた病気で、これにかかると抜け出せません」と語った。
ソロに転向し、完全なロッカーになるという考えにハマっていた時期だった。ロッカーになるにはどうすればいいかを先輩たちに尋ねたという。アドバイスは具体的だった。「まず声を荒げないといけない」「ソフトな声ではダメ」「ハングリーでなければならない」という助言だったという。「ハングリーだから痩せなければならない」という話をずっと聞いて「本当にご飯を食べず、ミニトマトだけを食べた」と話した。
「ロック病」は、韓国軍に入隊したことで完治したという。「おれがこの世界で一番だ、と思って生きていたけれど、入隊直後に突然体が震え始めた」と振り返った。先輩軍人とのトラブルが何度かあって「ロッカーの反抗精神が徐々に薄れた」と語った。
韓国軍の除隊とともに「オレ病」にかかったという。「除隊したら30歳を超えていた。息苦しかった自由への渇望や、何でもできるような『オレ病』というものがあるんです」と説明した。「私が考えることが真実で、私が考えることはすべて成功し、私がやりたいことは必ずやる。なぜなら、オレだから、という病気です」と説明した。
軍服務の2年間、立てた計画は大きかった。「除隊後はドラマで復帰し、その後ワールドツアーを回る計画だった。2年休んでも私は元気でいる、という自信があった」と語った。しかし、計画は1つずつ崩れていった。除隊後、ドラマに出演したが、当時の視聴率が低かった。「そこで大きなダメージを受けて、これはダメだと思った。その後、事業も株の投資も上手くいかなくて、ダメだと思った」と「オレ病」が治癒されたことをユニークに話した。