シンガー・ソングライターくろさわかなが16日までにXを更新。乳がんの手術を終えたことを報告した。
くろさわは「無事に乳がんの手術を終えました 気にかけてくださった皆さん、ありがとうございます」と報告し、感謝を伝えた。
続けて「去年12月から始まった抗がん剤治療。甲状腺機能障害などの副作用もあり、手術が延期になる不安な時期もありました」と心境を明かしたくさん調べて、勉強して、そのたびに悩みながら決めてきましたが、『これで私は治る』と信じて、ここまで治療に挑んできました。そして、これまで選択してきた治療が功を奏し、今回は乳房部分切除術とセンチネルリンパ節生検という、できるだけ身体への負担を抑えた手術を受け、無事に退院することができました」と退院を伝えた。
また「焦る気持ちもありますが、今はひとつずつ。しっかり身体を回復させて、また元気な姿を見せられたらと思っています」とファンへ呼びかけた。
くろさわは横浜市出身、鳥取県在住。25年11月26日オリジナルアルバム「A Singer Song Writerでメジャーデビューを果たし、同年12月自身のSNSでトリプルネガティブ乳がん、ステージ2であることを公表していた。