お笑いコンビ、千鳥の大悟(46)が16日までにABEMA「チャンスの時間」公式YouTubeチャンネルに登場。幼少期の父と母の仕事を明かす一幕があった。
9日配信「発掘!令和のホームレス中学生」のショート動画が公開。大悟は岡山県笠岡市北木島出身で、番組では自身を「島育ち貧乏芸人」としていた。
番組進行の同局西澤由夏アナが大悟の両親の職業について「父の仕事は丸い石探し、母は公衆電話磨き」と説明。大悟の母校、笠岡商の同級生の相方、ノブから「何で丸い石を探してた?」と聞かれ、大悟は「島の親分に見せに行くため。丸ければ丸いほど、親分が喜ぶらしい」と返答。さらに「うちはお父も石屋で働いてたから。家もあるし、普通っちゃ普通やけど」と補足した。
さらにノブから「公衆電話磨き、聞いたことない。あれは公務員ですか?」と聞かれ、大悟は「1台磨いてナンボって言ってたかな…ワシの耳がおうてる(合ってる)なら20円」と明かし、スタジオは爆笑に包まれた。