「僕はおやつで蟻食ってた」人気芸人が告白 自宅は六本木も極貧だった理由、蟻の味にも言及

ハイパーペロちゃんのXから

浅井企画所属のお笑いコンビ、元祖いちごちゃんのハイパーペロちゃん(38)が16日までにABBEMA「チャンスの時間」公式YouTubeチャンネルに登場。極貧の幼少期を明かす一幕があった。

9日配信「発掘!令和のホームレス中学生」のショート動画が公開。今企画は元祖「ホームレス中学生」麒麟田村裕をゲストに迎え、「令和の貧乏芸人」が当時のエピソードを披露した。

ペロちゃんの父は弁当屋で働いており、社宅は六本木1丁目で六本木アークヒルズの隣にあったアパートだという。現在は立ち退きでなくなっている。父がギャンブル好きで家計は苦しかったという。

大使館など多く点在する六本木という土地柄か、ハーフの友達がいた。ペロちゃんは「仲良かったのはジャスティンキーナート。僕はおやつで蟻を食ってたんですよ」と当時を回想。「(味は)酸っぱかったんですけど、ジャスティンキーナートは甘いって言ってました」と語ると、すかさずMCの千鳥大悟から「金持ちは甘く感じるけど、貧乏人はすっぱく感じる」とツッコミが入った。

元祖いちごちゃんはペロちゃんと植村侑史で2014年にコンビ結成。ともにNSC(吉本総合芸能学院)東京校14期出身。現在は浅井企画所属。昨年のキングオブコントでは決勝進出し、9位だった。