上沼恵美子「ラーメン屋のおばちゃんでもいいから出たかった」国民的映画への出演熱望を告白

上沼恵美子(2019年撮影)

上沼恵美子(71)が16日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。不朽の名作として知られる邦画シリーズ「男はつらいよ」への強い思いを明かした。

番組では不朽の名作の邦画シリーズ作品数トップ3を発表。第1位は48作品の「男はつらいよ」(山田洋次監督)だった。

上沼は「私はど真ん中やから」と同作の大ファンだと告白。「山田監督と対談させてもらったときに『私の細胞はほとんど寅さんでできている』と申し上げたら、『ムフフフッ』って喜んでおられた」と振り返った。

さらに「夢は、48作までにマドンナは無理としても、ほんま、ラーメン屋のおばちゃんでもいいから出たかった」と出演を熱望していたことを明かした。