【韓流】元ENHYPEN・HEESEUNGのソロ名EVANが、新アルバムの裏話披露

ENHYPEN出身のHEESEUNG改めEVAN(2026年2月撮影)

ENHYPEN(エンハイプン)でHEESEUNG(ヒスン)として活動して脱退した歌手EVAN(エヴァン=24)が、初ミニアルバムのエピソードを語った。

14日に米国ロサンゼルスのグラミー・ミュージアムのレイ・チャールズ屋上テラスで開催されたイベント「スポットライト」に出演した。韓国のテレビ局JTBCは16日「同イベントは、アーティストの音楽とストーリーを同時に体感できる公演、インタビュー・プログラム」と紹介した。

公演チケットは販売開始と同時に完売した。Q&Aでは、9月に発表する初のミニアルバム「DEATH OF ME」関連のエピソードを語り、期待を高めた。収録曲に込められた意味や制作過程などを紹介した。「Going Home」は、忙しいスケジュールで自宅にあまり帰れなかった経験から生まれた曲だと説明し、「Twilight」と「Immature」も、それぞれの音楽的雰囲気と魅力を直接言及して、アルバムへの関心を高めた。

その後のライブでは、デビューシングル「Ride or Die」で強烈なロックサウンドを披露し、「Overflow」では繊細な感性を表現するなど、歌手としての幅広い力量をみせた。

JTBCは「現地の観客の反応も熱かった。ファンはEVANの名前を力強く叫び、歌に合わせて一緒に歌いながらステージを楽しんだ。ファンの強烈な応援に支えられ、アンコールまで披露した」とリポートした。

初ミニアルバムは、来月7日に各種音楽配信サイトでリリースする。