タレントの眞鍋かをり(46)が16日、テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。消費税減税に賛成する理由を語った。
高市早苗首相は5日、来年4月から2年間に限り、飲食料品の消費税を現在の8%から1%に引き下げる基本方針を示した。
眞鍋は消費税減税に賛成の立場をとると、その理由について「低所得者ほど食品に占める割合って増えるじゃないですか。実際に目の前で値段見てスーパーで買い物をしている立場からすると、数字とか効果以上に実感として大きいっていうのが絶対あると思うんです」と消費者の立場で語った。
また「あと、これ選挙の時のお約束じゃないですか。だから効果が薄いとか薄くないとかそれ以前に、それに反対している人たちは筋通らなくないですか?」と、ほとんどの党が消費税減税を公約に掲げていたと指摘。減税が実現しなかった場合、「実際に国民にね、『すいません。公約で言ってたんですけど破らせていただきます。申し訳ございません』って言ってもらわないと筋違いでしょ?って」と声を大にしていた。