実業家でインフルエンサーの岸谷蘭丸(25)が16日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分)に出演。番組では、26年上半期の「名(迷)言暴言大賞」を発表した。
混迷する国内政治編として、中道改革連合の小川淳也代表が4月3日の記者会見で、女性天皇に賛同し「生きているうちに見てみたい」とした自身の発言を撤回し、謝罪したことが取り上げられた。小川氏は「言葉のハンドリングを誤った。不用意な一言が入り、対象者が限定されかねず、意図と異なる形で受け止められる可能性がある」と説明していた。
岸谷は小川氏について「オガジュンはポエマーなんですよ」と評し、「VTRを見直してください。キラキラした顔で言っているじゃないですか」と指摘。共演者から笑いが起きた。
さらに「彼の中ではすごい美しい一言を言ったつもりなんです。こんなキラキラしながらポエムっぽいことを言うリベラルな人たちなんで、しょうがない」とバッサリ切り捨てると、議長を務める黒木千晶アナウンサーは「一番、きついな」と笑顔で口を押さえた。