モデルでタレントの藤田ニコル(28)が、パーソナリティーを務める15日放送のTBSラジオ「藤田ニコルのニコニチ」(土曜午後9時)に出演。「お母さんになったんだな」と実感した瞬間を語った。
藤田はオープニングで、仕事のため長女を連れて北海道・ニセコを訪れたと報告。「東京に着いた時に、自分が、ああお母さんになったんだな~じゃないけど」と感じた瞬間があったという。
藤田によると「(空港の)手荷物受け取る場所で、お母さん1人と子ども二人、小学生低学年ぐらいかな。二人組がいて。『トイレ行きたい!』みたいな」と回想。「でもお母さん荷物出てきちゃってるから、『え?今!?』みたいになってて」と大慌てだったという。
また「あれ、これは…私は今、声をかけた方がいいなと思って。お母さんになってから見えなかった場所が見えてくるというか。今困ってるなと思って」と状況を察し、「私、お母さんに、急に人に話しかけたりしないのに『子どもたち見てますよ』『荷物見てますよ』って言って。声かけたら『ありがとうございます』って。トイレ、荷物置いて行って」と感謝されたと振り返った。
藤田は自分で自分に驚いた様子で「うわ、コミュ力上がってるって。今までだったら絶対恥ずかしくて、どうしようどうしようってなってたけど、私はガンガンいけるようになってて。それがすごいビックリしました」と笑い、「すごくない?私そんな人じゃなかったよね?」とスタッフに投げかけた。
本来の性格は人見知りといい「街で話しかけられたら話すけど、自分から話しかけるみたいなのはしたことなかったから。すごいお母さんになったんだなっていうか、成長したなって思って。自分の中でいいことできてよかったなって思いました」とうれしそうだった。