山内惠介、“ふんどし姿でおみこし担ぎ”に「やる気満々」もファンが阻止!?

富岡八幡例大祭で楽曲奉納を行った山内惠介(撮影・川田和博)

演歌歌手の山内惠介(43)が16日、東京・江東区の富岡八幡宮で、新曲「この世は祭り」楽曲奉納を行った。

同所では今年2月、同曲のヒット祈願を行った。その時は楽曲ではなく一輪車を披露。約半年経過し「なぜ歌わなかったんだろう」と苦笑い。それでも「あの時に披露した一輪車はコンサートでも披露してウケている」とすると、「あれがきっかけになって、新しい山内惠介をファンに見せることができている」とご満悦。

また、ヒット祈願ではふんどし姿でおみこしを担ぐ案もあったが「僕はやる気満々で考えたけど、ファンからクレームが入って…。『オマエのふんどし姿は見たくない』って」と笑った。