女優の永野芽郁(26)が、「DMM TV」で今冬から配信するオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」で主演を務めることが17日、分かった。
同作はシリーズ累計1億7000万PV、120万部の売り上げを記録した人気漫画の実写ドラマ。鳥取県の歓楽街、朝日町を舞台に、歌舞伎町元No.1キャバクラ嬢の一条アヤネが、黒服として日本一のキャバクラ店を目指す物語。永野は主演だけでなく、プロデューサーとして脚本の打ち合わせやキャスティングにも携わったという。
スペシャルビジュアルも公開され、赤い和風なドレスに身を包み、肩を大胆に出し、不敵な笑みを浮かべたショットとなった。
永野は「お話をいただいてすぐに原作を拝読した。物語の世界観や登場人物たちの魅力に一気に引き込まれた。読み進めるほどに、この世界で自分も生きてみたいという気持ちが強くなり、今回その一員になれることをとても嬉しく思っています」と出演を喜んだ。
プロデューサーへのオファーも「驚きと同時に、これまでとは違う立場からも作品づくりに携われるという、新しい挑戦への期待が膨らみました」と前向きで、「この作品だからこそ踏み出してみようと思えたことを大切に、スタッフ、キャストの皆さんと同じ方向を見ながら、一緒に作品を作っていきたい」と意気込んだ。
さらに「刺激的な世界観の中に、笑い、悩み、誰かを思い、思われる。そんな人間らしいドラマがあります。華やかな世界を描きながらも、その根底にあるのは、人が何を求め、どう生きていくのかという、とても普遍的なテーマだと思います。個性豊かな登場人物たちがそれぞれの人生とどう向き合い、どんな一歩を踏み出していくのか。ぜひ楽しんでいただけたらと思います」とコメントした。