寺田心、ボディービル大会で逆三角形の肉体美披露 ベンチプレスは115キロ

「全国高校生 メンズフィジーク チャンピオンシップス2026」に出場した寺田心 JBBF/MITSURU OKABE

俳優寺田心(18)が15日、京都市内で行われた日本ボディビル・フィットネス連盟主催大会「全国高校生 メンズフィジーク チャンピオンシップス2026」に出場し、鍛え上げた肉体美を披露した。

出場したカテゴリーは、高校生メンズフィジークの172cm超級。41人がエントリーしており、寺田は上位12人に残る審査に進むことはできなかったが、鍛え抜かれた逆三角形ボディーを見せてポーズを決めた。

子役としても活躍した寺田は、高校に入学した24年には身長が伸び170センチを超えバスケ部に所属していることを明かしていた。25年には身長が178センチに達したことをテレビ番組などでたびたび公言。26年3月放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)では、司会の黒柳徹子(93)から「ベンチプレスって何キロくらい上がります?」と聞かれ、「だいたい115キロくらいですね。ちゃんときれいに上がるのが110キロとかなんですけど、浅くてよければ115キロくらいは上がります」と答え、黒柳を驚かせていた。