Stray Kids(ストレイキッズ)の新アルバム「THIS&THAT」が、米国ビルボードのメインアルバムチャートで1位になった。17日のチャート予告記事によると「ビルボード200」(22日付)でトップになった。韓国メディアのスポーツワールドは17日「Stray Kidsの歩む道が歴史になる」の見出しで報じた。
22年3月に発表した6枚目ミニアルバム「ODDINARY」が、初の1位になって以来、発表した全アルバムが1位を獲得。今回で9枚連続の記録となった。9連続首位は、K-POP初の記録だ。また2000年代以降にデビューしたグループの中で最も多くの1位アルバムを記録することになった。
音楽市場の集計会社ルミネートは同日「今回のアルバムは米国で36万9000枚の販売数を記録し、グループ史上最高の週間販売枚数を更新した」と発表した。
スポーツワールドは「7日にリリースされたアルバム『THIS&THAT』は、枠にとらわれず、やりたいことを追求するStray Kidsらしい大胆な姿勢と自信を歌っている。昨年11月にリリースした『DO IT』から9カ月ぶりに発表した新作で、今年初のアルバムでもある」と説明した。
また「Seungmin(スンミン=25)は最近開かれた記者会見で『新しいプロジェクトを準備する際、成果を目指すのではなく、最善を尽くす私たちの真心を示すために努力している。今回も(努力に)見合った結果が得られることを願っています。多くのリスナーに私たちの音楽が届くことを願っています』と、9連続1位への期待感を示していた」と、6日のインタビュー内容を紹介した。