「VIVANT」新キャラ「かわいい」以上に「いらない」「興ざめ」「緊迫感ない」厳しい声続々

堺雅人(2025年6月撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第14話(第2シーズン4話)が17日、放送された。第2シーズンから登場した新キャラクター、スーパーコンピューター「AIハヤト」(声の担当はアニメ「名探偵コナン」の江戸川コナンや「魔女の宅急便」のキキなどで知られる声優の高山みなみ)のイラストアイコンに注目が集まった。

警視庁生活安全部サイバー犯罪対策課の捜査官・東条翔太(濱田岳)が逃亡を試みた際、「AIハヤト」が活躍。東条の逃走経路をつかむことに成功した。

その際、画面には3頭身の男性イラストのアイコンが登場。番組公式Xも「AIハヤト、遂に念願の姿で "しれっと"司令の前に現れる」とつづり、イラストアイコンを公開した。

そのポストに対し「来週はメガネ、再来週は蝶ネクタイを着用しそうなハヤトくん」「こねこねした手かわいい」「ドラムに次ぐVIVANT2のマスコットを作りたいという意図が透けて見える」などと書き込まれていた。

一方で「せっかく重厚なドラマなのに興ざめしちゃう」「このキャラクターがシーズン1より視聴率が下がってる原因の1つだと思う 緊迫感が無さすぎる」「ハヤトはいらないなぁ なんか冷めませんか? 皆さんはどう思われます?」などの手厳しい意見も多数あった。

「VIVANT」は堺雅人主演で23年7月期に第1シーズンが放送された。第2シーズンの1話となる第11話は7月26日に放送され、平均世帯視聴率が、18・8%(関東地区、速報値)で、7月期ドラマでトップだったことがビデオリサーチの調べで判明。民放連続ドラマの18%超えは、23年9月の同作第1シーズンの最終回以来、2年10カ月ぶりとなる。平均個人視聴率は12・1%。瞬間最高は世帯19・4%だった。