山田裕貴(35)が17日、Xで「この動画の親知らずの腫れが一生気になりそう」と吐露した。
山田は、所属のワタナベエンターテインメントが、6月26日から9月23日まで募集中の、次世代の表現者を発掘するワタナベ次世代プロジェクト2026「一生、表現者。オーディション」のYouTube特別インタビュー動画告知に関する投稿を引用しつつ、山田らしく熱い思いをつづった。
「一瞬で、一生が決まるわけではないので
始まりでもあり、終わりにもなるから
素晴らしい才能が
素晴らしい環境で育つことを願うし
どうか
表現者の皆様が
自分の表現を
正しく
自身の心を誰かに守られながら
生きていけることを願います」
とつづった。
山田は、6分弱の動画の中で
「何より、このお仕事は時代も変わっていけば、世間の人の常識も、めくるめく変わっていくので、そのスピード感に対応できるかがどうかが、ものすごく大変だと思いますし」
「自分だけの主観だけでは乗り越えられないので、周りの意見を聞き過ぎない程度に、ちゃんと聞く。信じる人を、間違えない。時には、こんな人だったの? って思うような人に出会う場合もある。だから、そういう人についていく、というのを間違えないこと」
などと、俳優業について熱く語っている。一方で、やや左ほお、あごが腫れており、親知らずの痛みを押して出演したとみられる。