お笑いコンビ、バッテリィズが17日、都内で「ミニオンズ&モンスターズ」大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
大人気シリーズ最新作となる今作では、ミニオンたちがハリウッドでモンスター映画の撮影に挑むも、本当にモンスター「グーミー」を呼び込んでしまうドタバタ劇を描く。
エース(31)はモンスターのフィリップス役、寺家(36)は同じくモンスターのハワード役の吹き替え声優を務めた。
エースは「同期に大のミニオンズ好きの芸人からラインが来て、今までで一番良かったと。僕が声をやっているのを含めて良かったということで、最高の友達ですね」と笑顔を見せ、寺家は「下手すぎてクレームが来るというのが怖かったんですが、それは無かったです。それが何よりです」と笑わせた。
同作ではミニオンたちが力を合わせることになぞらえ、絆の大切さを感じたエピソードを聞かれると寺家は「M-1で決勝が決まった時に、準決勝でやったネタを磨くんですが、舞台袖に(戦った芸人たちが)集まってくれて、こうした方が良い、と相談に乗ってくれた。絆といえばあのシーンを思い出しますね」としみじみと語った。