「VIVANT」女優の新キャラにX「存在感半端ない」「悪そうな感じ」「渋い」夫は個性派俳優

堺雅人(2025年6月撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第14話(第2シーズン4話)が16日、放送された。登場が事前告知されていた女優宮下今日子(50)は、中国諜報機関「シンシー」の責任者、ハン・リンシンを演じていた。

宮下の所属事務所「吉住モータース」が「【宮下今日子】 TBS『VIVANT』第14話 中国諜報機関『シンシー』の責任者、ハン・リンシンとして登場しました。怪しげに暗躍する野崎(演:阿部寛さん)とお互いを探り合い、駆け引きするハン、中国の別班とも言われるシンシーの目的とは 次週第15話もぜひご覧下さい!」と投稿し、次週出演も告知。野崎とのツーショットも公開した。

宮下も当該投稿を引用し「ご視聴ありがとうございました 来週からもよろしくお願いいたします」とポストした。

新キャラをめぐって、Xでは「それにしてもの存在感半端ないですね、野崎と対等でしたね、凄いです 同時に野崎と(旦那さんの)八嶋さん、私の頭ん中で交互に浮かんでは消え、消えては浮かびもう大変でした、スイマセン」「観ました。悪そうな感じが好きです。次回も楽しみです」「役者二人とも長身でスタイルが良いので絵になりますね! 演技も雰囲気も渋くて引き込まれた」などと書き込まれていた。

宮下は173センチの長身女優。2002年に俳優八嶋智人と結婚。子供が1人いる。

「VIVANT」は堺雅人主演で23年7月期に第1シーズンが放送された。第2シーズンの1話となる第11話は7月26日に放送され、平均世帯視聴率が、18・8%(関東地区、速報値)で、7月期ドラマでトップだったことがビデオリサーチの調べで判明。民放連続ドラマの18%超えは、23年9月の同作第1シーズンの最終回以来、2年10カ月ぶりとなる。平均個人視聴率は12・1%。瞬間最高は世帯19・4%だった。