石田ゆり子、妹・ひかりが先に大活躍「どこに行っても『石田ひかりさんのお姉さん』」

石田ゆり子(2025年9月撮影)

女優の石田ゆり子(56)が、16日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。妹の石田ひかり(54)について語った。

14歳で芸能界デビューし、20歳で朝ドラヒロインに抜擢(ばってき)された妹のひかりについて、MCの林修が「ひかりさんの方がほどなくして朝ドラの『ひらり』であるとか、『あすなろ白書』で主演なさるとか、すぐ大活躍されましたよね。その状況をご覧になった時はどんな思いだったんですか?」と聞いた。

すると同じ10代でデビューも念願の朝ドラ出演までに37年の月日を要したゆり子は「妹がどんどん、どんどん、いろんないい仕事をしていくわけですよ。『わー、すごいなー』って思うと同時に、やっぱり自分も頑張らなきゃけないなって思ったし。でも自分が全く妹とは違うタイプであることは自覚がありまして」と打ち明けた。

そして「あせりはなかったですか?」と聞かれると「焦りっていうことはなかったです。なかったけど、どこに行ってもやっぱり『石田ひかりさんのお姉さん』って言われて、『石田姉妹』とも言われて。世の中そうやって見るのは、嫌じゃないけど、しょうがないなっていう感じはありました」と語った。