56歳石田ゆり子「私は上手に老いたい」日本の社会になくて残念だと思うこと語る

石田ゆり子(2025年9月撮影)

女優の石田ゆり子(56)が、16日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。日本の社会になくて残念だと思うことを明かした。

石田は「私は上手に老いたい」と切り出すと「例えば私、今56なんですけど『若く見える』って言われても、しょうがないっていうか。もちろん若々しくはいたいですよ」と打ち明けた。

そして「ただ、その年なりの良さもあるので、そういう視点が、すごく日本の社会になくて、とっても残念だなって思うんですけど…。例えば私、パリが大好きなんですけど、その理由の一つに、女性が年を取っていくことをすごく社会全体が肯定的に見ていて。若い女性のことも『マダム』って呼ぶのが一番正しいっていうか。一番その人を尊重している呼び方が『マダム』っていうのが、すごくすてきだなって思うんですよね」と語り「だからどうしても若いことが美しいと思いますけれど、年を取ることの良さを知っていかなればいけないって思っています」と話した。