女優の高畑充希(34)が、11月11日に自身12年ぶりのアルバム「I’m All Yours」をリリースすることが17日、分かった。今月21日に、新曲「令和 Lady 恋愛賛歌」を先行配信する。
芸能活動20周年を記念した豪華なアルバムとなった。ユニバーサルミュージック移籍後初のアルバムで、映画や舞台をはじめ幅広いフィールドで磨き上げてきた感性を凝縮した。20周年プロジェクトの第1弾としてリリースした「Over You」、23年に主演した舞台のために書き下ろされた「青春の続き」、先行配信する「令和 Lady 恋愛賛歌」のほか、石崎ひゅーい、クリープハイプ尾崎世界観ら豪華アーティストによる書き下ろし楽曲など全9曲を収録する。
アルバムの発売が決まり、「せっかくの20周年なんだから、特別なことをしようよ! と周りのスタッフの方々が背中を押してくださり、アルバム制作をすることになりました。このアルバムには、私の尊敬するアーティストの方々がおのおの自由に曲を書いてくださったので、おかげで聴いたことのない彩り豊かなアルバムになったと思います」と胸を張った。続けて「今まで歌ってこなかったようなタイプの曲も収録されているので、私のことをよく知らない方にも楽しんでいただけたらうれしいです」とコメントした。
さらに、来年1月11日に、東京ガーデンシアターでプレミアムライブを開催することも決定。ワンマンライブも2015年以来12年ぶりで、「今からとても緊張していますが、こんな大きな会場でのライブは一生で一度あるかないかの貴重な機会だと思うので、思いっきり楽しみたいです。リラックスして、会場に足を運んでいただける皆さんと親密に対話をしたいです」と話した。セットリストは悩んでいるとしつつ、「これだけ素晴らしい方々が自分に曲を書いてくださったという事実のすごさを吸い込んで、パフォーマンスに昇華できれば」と意気込んだ。