片寄涼太、テストで毎回100点取ろうとしていた 両親には「完璧主義」と言われ…

片寄涼太(2026年4月撮影)

GENERATIONSのボーカル片寄涼太(31)が、16日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。完璧主義ゆえの苦悩を語った。

片寄の母がVTR出演し、添削式の通信教育講座で100点でないと、どこが間違っていたかすごく気にしていたことに「親から見てもすごいなと思っていました。完璧主義…『この子は完璧主義だから、大きくなったら苦労するよ』って幼児教室の先生に言われたことがある」と明かした。

さらに片寄の父も「中学のテスト前でも『もういいんちゃうかな?』って僕は思うところから、まだやるんかな…『もうお父さんは寝るよ』みたいな」と話した。

VTRを見たMCの井桁弘恵は「本当に完璧主義だ」と驚き、山崎育三郎は「なかなかご両親から『完璧主義の子だった』って聞かないですけど」と伝えた。

片寄は「中学時代に進学塾に通い始めて。その時に塾の先生に『毎回100点取ろうとしてない?』って言われたんですよ。毎週ある漢字テストにすごい追い込まれていて、それを言われた時に『100点取らなくていいんだ』と思って」と振り返った。

そして「誰に言われたわけでもないのに。親が『100点取りなさいって』って言ってるなら分かるんですけど、そうじゃないんですよ。勝手に1人で追い込まれて。それで、取らなくていいんだと思ってちょっと楽になって」と打ち明けた。

井桁が「それまではそこに縛られてた?」と聞くと「みたいですね。幼児教室でそういうの分かるんですかね?」と答えた。山崎が「そんなの初めて聞いた。100点取らないと納得できないって、学生時代ずっと成績は良かったですか?」と尋ねると、「それなりに進学校って言われてるようなところを高校受験でも受けて。結構、受験勉強もしっかりして高校には入ったんで」と明かすと、山崎は「もう完璧だもんね、王子様でしょ」と伝えた。