GENERATIONSのパフォーマー白濱亜嵐(33)が、16日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)にVTR出演。GENERATIONSの楽屋事情を明かした。
この日のゲスト、ボーカルの片寄涼太(31)が、GENERATIONSが三代目J SOUL BROTHERSと比べられることや、「ダンスすごいですね」と音楽番組で取り上げられることに対してのコンプレックスがあり、『ダンスのグループ』って言われたら俺たち(ボーカル)は何なの?」と吐露。
それに対し白濱は「EXILE、三代目に次ぐグループっていうのでプレッシャーはありました。それは全員が同じものを背負ってきたました」と明かした。
そして「GENERATIONSって結構ダンスというものを前に押してるグループなので、そういう葛藤はボーカルはボーカルにしか分からない気持ちはあるだろうなっていうのは思っていましたね」と語った。
さらに「でも逆にいうとGENERATIONSの歌はあの2人にしか歌えないですし、代わりが利かないものなので。だからライブの楽屋も離されます。ボーカルに何かあったらライブっていうものが中止になるんで」と明かし、「パフォーマーに何かあっても最悪1人減ろうがライブは続けるという意味でのLDHのやり方です!これが」と伝えた。
VTRを見ていた片寄は「コロナ禍をきっかけにボーカルとパフォーマーを分けるっていう習慣が今も残ってるんですけど。それに対して今、逆にパフォーマーたちが声を上げてる時期で『扱いの差は何だ』みたいな」と明かし、笑った。