櫻井海音「ブルーロック」映画館に見に行き、自分の演技絶賛した子どもの観客と写真撮っちゃった

映画「ブルーロック」大ヒット御礼舞台あいさつに臨んだ櫻井海音(撮影・鈴木みどり)

櫻井海音(25)が17日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた高橋文哉(25)の主演映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督)大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。トークの中で、お忍びで映画館に見に行った際、親子連れのファンから演技を絶賛され、その場で一緒に写真を撮ったと明かした。

「ブルーロック」は、講談社「週刊少年マガジン」で連載中の金城宗幸、ノ村優介両氏の大人気サッカー漫画の実写映画化作品。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈(しれつ)なサバイバルを繰り広げる物語。高橋文はチームZの潔世一を演じた。櫻井は蜂楽廻、なにわ男子の高橋恭平(26)は千切豹馬、綱啓永(27)はチームZと戦うチームVの御影玲王を、それぞれ演じた。

櫻井は、中学3年までサッカーJ1・東京ヴェルディのジュニアユースに所属したサッカー経験者で、その経験、技術を劇中で、存分に発揮している。トークの中で「昔、教わっていたサッカーコーチからも連絡が来る。すごく喜んでくれた」と笑みを浮かべた。

さらに「普通に1回、劇場に見に行ったんですけど」と、プライベートで映画を見に行ったと明かした。そして「上映が終わって出ようとしたら、後ろの親子のお父さんが、子どもたちに『誰が、すごかった?』と聞いていた」と、後ろにいた観客の親子の会話を紹介。「お子さんが『蜂楽、めっちゃ格好良かった。すごかった!』と言っていた」と、観客の子どもが自身の演技に興奮していたと振り返り「一応、お忍んで行ってけど、後ろをバッと振り返って『蜂楽、すごかったでしょ。お兄さんがやっていたんだよ』と言って。『ええっ』となって、一緒に写真を撮りました」と満面の笑みで明かした。

高橋文は「大体、声かけられるか…かけられなかったで終わるんですけど、櫻井海音、さすがです」とたたえた。