再編結成から1年半「KEY TO LIT」今冬CDデビュー「天下を最速でつかみに行きたい」

フォトセッションに臨むKEY TO LIT。左から佐々木大光、井上瑞稀、岩﨑大昇、中村嶺亜、猪狩蒼弥(撮影・小島史椰)

STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループKEY TO LIT(キテレツ)が17日、都内の増上寺でイベントを行い、ユニバーサルミュージックから今冬にCDデビューすることが発表された。今月13日には、先輩グループのふぉ~ゆ~が11月11日のCDデビュー決定を発表したばかり。中3日というハイペースでKEY TO LITのデビュー発表も続いた。ボーイズグループ群雄割拠の時代に、新たな風を吹き込む。

以下はデビュー発表会見から抜粋。

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-デビューを発表した今の心境は

猪狩蒼弥 もうめちゃくちゃうれしい。うれしい気持ちと、俺デビューしていいんだなって。もちろん通過点なんですけど、いったん今日は自分のことを褒めてあげたいなって思います。

中村嶺亜 うそみたいで信じられないんですけど、何度足をつねっても現実でした。みんながいて俺らはアイドルになれるし、そんな自分が大好きだし、そんなみんなとつかみ取ったスタート地点の切符。この切符をみんなと一緒につかみながら、大きな夢、天下を最速でつかみに行きたいなと今強く思っています。

岩﨑大昇 目を閉じて開けたら夢なんじゃないか?っていうことが考えられるのは、本当にちょっとびっくりすぎるんですけど、とにかく本当にうれしいです。今ファンの皆さんとこの時間を一緒にいられているってことが本当にうれしいです。ここからスタートですけど、今日だけは1回喜ばせてください。イエーイ!

井上瑞稀 去年初めての我々のファーストライブがあった時に、僕はあいさつである約束をしたんですけど、次に涙を流すのであればうれしい涙だと。その約束が一つ果たせて本当に良かったです。

佐々木 (パフォーマンス1曲目の)「KITERETSU FIRE」をやる前までは僕たち「増上寺やばくね」「すごくね」とか言っていたから、こうやってCDデビューをさせていただけるっていうことは本当にびっくりしました。率直にうれしい気持ちと、さっきも言いましたけど、こっからがスタートだと思います。皆さまに最高のエンターテインメントを今後も届けられるのがとてもうれしいです。

◆KEY TO LIT(キテレツ) 25年2月結成。呼ぶグループ名は、「盛り上げていこう」「上げてくぜ」といった意味の英語スラングが由来。今年4月からフジテレビ系バラエティー番組「ぽかぽか」の木曜レギュラーとして、各メンバーが週替わりで出演中。6月にはテレビ東京系でグループ初の地上波冠番組「キテレツキテル!?」も2週連続で放送されるなど、注目を集めていた。現在は「テレ東系卓球スペシャルサポーター」を務め、新曲「KEY 2 LIGHT」が同局の卓球関連番組とタイアップ。

◆岩﨑大昇(いわさき・たいしょう)2002年(平14)8月23日、神奈川県生まれ。15年5月2日入所。

◆中村嶺亜(なかむら・れいあ)1997年(平9)4月2日、東京都生まれ。09年10月3日入所。

◆井上瑞稀(いのうえ・みずき)2000年(平12)10月31日神奈川県生まれ。8歳だった09年10月3日に入所。

◆猪狩蒼弥(いがり・そうや)2002年(平14)9月20日、東京都生まれ。13年6月16日入所。

◆佐々木大光(ささき・たいこう)2002年(平14)5月20日、東京生まれ。15年5月2日入所。