タレント上地雄輔(47)が17日、インスタグラムを更新。自身がプレーした横浜高野球部のユニホーム写真を公開した。
17日には、高校野球、横浜高で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算でも51勝を挙げた渡辺元智(わたなべ・もとのり)氏が81歳で亡くなっていた。
上地はストーリーズを更新。「なんか素振りしたい日」と書き出した。続けて、自身も袖を通した横浜高のユニホーム写真をアップし「家を出る前にふと取り出したんだ」とキャプションを添えた。そして白背景に黒字で「、、、え」とだけ記述。さらに病床で黒く日焼けした手をガッチリ握る写真を公開した。
上地は横浜高野球部OBで、甲子園春夏連覇を達成した松坂大輔氏(45)の1学年上。上地は捕手で、一時、松坂氏とバッテリーを組んでいた。自身が高3夏の神奈川大会は準決勝で横浜商に敗退。松坂氏のサヨナラ暴投だった(捕手は元中日小山良男)。