お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(46)が17日、自身のXを更新。お笑いコンビ、インパルスの堤下敦(48)とTKOの木下隆行(54)に対する「お詫び」文を投稿した。
西野は「【お詫び】先日、私のXアカウントにおきまして、インパルス堤下氏およびTKO木下氏を揶揄する趣旨の投稿をいたしました。当該投稿につきましては、両氏に対する悪意はなく、『皆様に面白がっていただければ』という意図によるものでございました」と書き出した。
そして「しかしながら、皆様から頂戴したご指摘を真摯に受け止め、改めて自身の行動を顧みた結果、私は重大な事実を認識いたしました。私は、いまだ何者でもございません。そのような立場にある私が、芸歴、実績、社会的信用、体重において先達である両氏を軽々しくイジるという行為は、到底許されるものではございませんでした。
ましてや、両氏は単に『芸人の先輩』というだけの存在ではございません。木下氏におかれましては『男子ペットボトル投げ』の第一人者として、また堤下氏におかれましては『日本ロングスリーパー育成協会』の会長として、それぞれ確固たる専門領域を築いておられます。そのような偉大なる先達に対し、私ごときが不用意な言動をおこなったことは、両氏が長年にわたり築き上げてこられた主戦場を冒涜する行為であったと、深く反省しております」と反省の思いを記しつつも、2人の“過去のトラブル”へのイジリもまぜた。
さらに「この場をお借りし、改めまして、木下と堤下にお詫び申し上げます。今後、キノミシタをバカにする際につきましては、両氏の偉大なる功績と残り僅かな毛量に最大限配慮し、慎重かつ適切な表現を選択してまいります。この度は誠に申し訳ございませんでした。2026年8月17日 株式会社CHIMNEYTOWN 代表取締役西野亮廣」と真摯な謝罪の言葉をつづりつつも、どさくさ紛れに呼び捨てになり、頭髪に言及しつつ、最終的にには2人の名前を“合体”させ、ひとまとめにしていた。
この投稿に対し「尻上がりにいじり倒すのウケる。さすがです!」「お詫びなのに、毛量に対して最大限いじってきてる西野さんw」「笑笑 西野さんの謝罪ポストブーム 2人へのイジリで愛もあって面白すぎます」「もうだめだ 笑いが止まらない」「もう天才」などとさまざまな反響の声が寄せられている。
西野は9日の更新で、堤下に対し「『イノシシである』という十分な裏付けがないにもかかわらず、『ニホンツツミシタ』や『一頭』といった、あたかも堤下氏がイノシシであることを断定するかのような表現を用いてしまいました。この場をお借りして、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪。
木下に対しても12日の更新で「先日、Xにおきまして、『TKO木下をバカにすることは日本の法律で認められている』との趣旨の投稿をいたしました。しかし、その後、改めて調査をおこなったところ、日本の法律にそのような規定は存在しないことが判明いたしました。TKO木下氏に関する法律について十分な確認をおこなうことなく、誤った情報を発信してしまったことにつきまして、深くお詫び申し上げます」とお詫びしていた。