お笑いコンビ、TKOの木下隆行(54)が17日夜、自身のXを更新。自身をXでいじりまくったキングコング西野亮廣(46)に対し、“反撃”した。
西野は11日のX更新で「「この国では、『バカにしてもいい人間はTKO木下だけ』と法律で定められています」などと記述。翌12日には「先日、Xにおきまして、『TKO木下をバカにすることは日本の法律で認められている』との趣旨の投稿をいたしました。しかし、その後、改めて調査をおこなったところ、日本の法律にそのような規定は存在しないことが判明いたしました。TKO木下氏に関する法律について十分な確認をおこなうことなく、誤った情報を発信してしまったことにつきまして、深くお詫び申し上げます」とお詫びしていた。
西野は18日の更新でも、同じくインパルスの堤下敦に対して揶揄する投稿をしたことも含め、改めて木下にも「お詫び」という書き出しで謝罪。しかし本文の中盤から木下をめぐり過去に報じられた、後輩芸人らへの“ペットボトル投げつけ”などのパワハラ疑惑問題にかけ「木下氏におかれましては『男子ペットボトル投げ』の第一人者として」と言及したり、どさくさまぎれに「改めまして、木下と堤下にお詫び申し上げます」と呼び捨てにしたり、最終的には「今後、キノミシタをバカにする際につきましては、両氏の偉大なる功績と残り僅かな毛量に最大限配慮し、慎重かつ適切な表現を選択してまいります」などとイジリ倒しまくった。
木下は18日の西野のポストを引用。「よし決めた!パワハラします」と”衝撃宣言”をしてやり返した。それに対し西野が「ごめんて!!!」とタメ口で謝罪すると、木下は「すみませんや!とりあえずタイ来い!」とさらに返し、自身が拠点とするタイに呼びつけていた。