タカ&ダンカン「フライデー襲撃事件」に言及「ほかにもいろいろな事件起こしてるよ、こっちは」

ガダルカナル・タカ(2019年6月撮影)

たけし軍団のガダルカナル・タカ(69)とダンカン(67)が、17日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。86年のフライデー襲撃事件について語った。

ダンカンは最近、次男でタレントの虎太朗とゴルフに行くと明かし、「77とか出すんだよ、俺は100ぐらいだからさ」と語った。するとタカは「ただ今からプロゴルファーにはなれないし」と言い、ダンカンは「なる気もないし、させる気もないよ」と伝えた。

タカが「じゃあ、芸能人ナンバー1決定戦ではと思ったら、まだ芸能人的にそのランクにいってないし」と話すと、ダンカンは「そうだねー」と納得の様子。タカは「どっちかはちゃんとやらないと」と伝えた。

するとダンカンが「だから、ひとつ番組でねメインになるようなもの、目立つようなものを役者としてやらせるのか、それとも事件を起こすのか」と言った。するとタカは「その手法は我々散々やってきて。やってきてじゃない…結果的にそうなっちゃったけど。やり方としては俺はあまりおすすめはしない」と笑った。

ダンカンは「いろいろありましたねー、しかしねー」としみじみ、タカは「40年以上だからな、そりゃあ、いろいろあったよ」と続けた。ダンカンが「いまだに言う人いるもんね、『あのフライデー事件のたけし軍団』って」と明かすと、タカは「結構言われるよ」と賛同した。

そしてタカが「あと、ずーっと話ししてて最後の方に『言っちゃいけないと思ってたんですけど』って言って『捕まりましたもんね』って平気で言う」と話すと、ダンカンは「だから俺らの代表作『フライデー事件』みたいなものだよな」と笑った。タカは「ほかにもいろいろな事件起こしてるよ、こっちは。こっちはっていうのもおかしいけど。表沙汰にはなってないけども」と語った。