笑福亭鶴瓶(74)が17日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演。“下半身露出事件”の真相を明かした。
「共演者やスタッフに怒られた経験は?」という問いに鶴瓶は「あんまないなぁ」と答えるも、とろサーモン久保田かずのぶは「(下半身をテレビで)出したときぐらいじゃないですか?」とイジった。
鶴瓶は「やめてくれよ」とつっこんだ。久保田は「今さら『やめてくれよ』って言われても…出したんですから」と笑った。
鶴瓶は「27時間テレビ?島に行って、それで27時間やから(中継が)振ってくるのが長いこと来えへんわけよ。島民と飲んでるわけやんか、そのときだけ飲むのイヤやんか。『来えへんか。いったん寝るわ』って。寝るときね、裸で寝るんですよ。パジャマの下はパンツ履かない。浴衣やったら浴衣でパンツ履かない。はだけてて、酔うてるし。それでさんまの声聞こえんねん。『兄さん。起きなはれ』とか聞こえんねん。そこで27時間テレビやというのはそこは一瞬わかったんやけども、テレビやということも忘れて、“さんまを笑わしたろう”思うて…。さんま笑わせようと思って(下半身を)見せたわけちゃうよ?はだけてて、ひもが。それで(パンツを)はいてないやんか。それで立ったんや。そうしたらここ(下半身)へズームして…」と全貌(ぜんぼう)を語り、笑わせた。
鶴瓶は「そこでさんまはね、あいつもものすごいテレビ長いから。『兄さん悪ない。あれは兄さん悪ない』ってずっと言ってくれてた。やさしいやろ?あれがだいぶ緩和したんちゃう?」とさんまに感謝した。
ウエストランド井口浩之が「ココリコさんもさすがにパンツはいてると思ってやってたんじゃないですか?」と“現場”に居合わせたココリコについて聞くと鶴瓶は「あいつらは確信犯や。『おっ!』って言って、(股間を)外してんねん」と語った。