佐藤二朗「百回くらい見てる」日本映画を実名紹介「奇跡のように素晴らしい」

佐藤二朗(26年2月撮影)

俳優佐藤二朗(57)が18日夜、Xを更新。100回くらい見ているという映画を実名告白した。

佐藤は「『幸福の黄色いハンカチ』。もはや説明不要の日本映画の金字塔。マジで百回くらい見てます」と書き出した。

そして「もう全てが全て、奇跡のように素晴らしいが、僕は特に、渥美清さんの『あ~山が青くなったな~』という台詞が大好きです。皆さま是非」とつづった。

「幸福の黄色いハンカチ」は1977年に公開された、山田洋次監督が手がけた高倉健さん主演の映画。78年の第1回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞などを軒並み獲得。82年には菅原文太さんが主演を務め、TBS系連ドラ版が放送された。