電気グルーヴ石野卓球の7年前のX投稿が大きなうねりを生んでいる。
石野は19年4月25日にライブの参加を巡って「ライヴは確認の場ではなく新しい音や楽しみとの出会いの場だよ。予習って、学校じゃないんだから。あと参戦って戦争じゃないんだから」とポストしていた。
このポストをくるり岸田繁が7年後の8月18日に引用し「おれもそうおもいます」と賛同した。
岸田の賛同ポストをきっかけに、ネット上で「参戦」の言葉を巡って、複数の書き込みがあった。「ライブに参戦って言葉はいつもなんか違和感と言うか不思議に思って聞いております…自分は使う事がありませんが」「ずっと違和感があって、使ったことないです。人より沢山ライブ行ってても」「参戦という言葉から僕はコンサートに行かなくなりました」などの声があった。
さらに田島貴男が17年4月2日に「僕のライブを観にきてくださっている方々、ありがとうございます。僕のライブを『観に行く』ことを、時々、ライブに『参戦する』という方がいらっしゃいますが、戦争ではないので、普通に『ライブを観に行く』にして下さいねー」とつづった投稿も発掘された。
一方でサックス奏者の菊地成孔は「おれはそうおもいません。軍事用語を日常用語に転用できるのは平和の証拠だし」などとポストしていた。