大河内志保「覚悟はしていましたが帰宅後涙が止まらず」父死去報告、ペースメーカー装着も明かす

大河内志保のインスタグラムから

大河内志保(54)が19日、インスタグラムで「私事で恐れ入ります。8月15日午前8時27分に父八十五歳が永眠いたしました。9月13日で八十六歳のお誕生日でした」と父の死を報告した。「今日は告別式で喪主を務めました。料理名人の祖母の命日に亡くなりました。私に食べ物の旨い! を小学生の時から叩き込んでくれたお父さんがおばあちゃんの元へ」と、父が祖母と同じ日に亡くなったと明かした。

大河内は「父はあちこち負傷はあったものの亡くなる直前まで食欲があり最後に退院したら桃が食べたいと言い残し父らしい言葉でこの世を去りました」と父の最期の様子を紹介。「最後に抱き抱えたお骨は予め重いですよ~と葬儀屋さんから伝えられていたものとは予想よりはるかに軽く感じられ(でも普通より骨はしっかり残っているとのこと)3、4kgかな!?」と父の遺骨を手にした思いもつづった。そして「約1900度で焼いても残っていた心臓のペースメーカーと血管を繋ぐコードが少しの変形で綺麗に残っていた父の心臓の代わりになってくれていたんだ...ご苦労様 キレやすく短気だった性格の父 心臓に負担をかけてたのですね」と父が心臓にペースメーカーを着けていたことも明かした。

そして「血の繋がりなど人を愛する垣根は無く皆様の心の繋がりに支えられました。ですが覚悟はしていましたが帰宅後涙が止まらず 生前に皆様から賜りましたご厚情に心より深く感謝申し上げます」と感謝した。