51歳板谷由夏「あまり時間がないということ」加齢や死への思い「できるだけ受け入れる」

板谷由夏(2025年11月撮影)

女優の板谷由夏(51)が19日までにインスタグラムを更新。自身が「最近しみじみ感じる」ことについてつづった。

板谷は夕焼け空を撮した写真を添えて「最近しみじみ感じるのは あまり時間がないということ」と意味深長に切り出し、「焦っている、とも少し違う。ああ、ちゃんと歳を重ね、死へ向かうんだな。みたいな感じ」と人生の後半に差し掛かり、やがて迎える死に言及。「もちろん諸々、構えたりひるんだりするんだけど できるだけ受け入れる」と率直な思いをつづった。

「まだ、わたしもよくわかってはいないとは思う」とした上で、「でも、白ワインはうまい。夕陽は美しい。いま、元気でいてくれて、ありがとう、あたしの身体」と幸せを感じるひと時について記し、「夏休み、後半へ。なるだけ笑って過ごしましょうよ」とつづった。

板谷はモデルとして活躍後、99年の映画「avec mon mari」に主演して女優デビュー。連続ドラマ「パーフェクトラブ!」を皮切りに、多くのドラマ、映画に出演。07年から11年間、日本テレビ系「NEWS ZERO」でキャスターを務めた。自身が立ち上げたファッションブランド「SIMME」のディレクターも務めるなど、幅広く活動している。25年6月には、約27年間所属した芸能事務所アミューズから独立した。プライベートでは07年2月にスタイリストの古田ひろひこさんと結婚。08年に長男、12年に次男を出産した。