「あいの里」出演のカメラマン女優、誹謗中傷に警告「許すつもりはありません」

三森千愛のインスタグラムから

Netflixの恋愛リアリティーショー「あいの里 シーズン2」に出演していた「ちぃ」こと、女優でカメラマンの三森千愛(ちあき、43)が19日、インスタグラムを更新。誹謗(ひぼう)中傷や侮辱的なコメントについて注意喚起を行った。

三森は、自身に向けられる不快なコメントやダイレクトメッセージ(DM)への対応について「ありがたいことに同級生に、こういったネット上での誹謗中傷・侮辱の案件に強い弁護士がおります。ですのでこういったことがあるたびにすぐに担当弁護士に相談しています」と説明。不快なコメントをした投稿者から「ひどいこと書いたことはすみません」と謝罪の言葉もあったというが、「謝ったからといってこちらが許すかは別です。私は、許すつもりはありません。謝ったからって無しにはなりません。最初に投げかけられた心無い言葉も受け取りませんが謝罪も受け取りません」との姿勢を示し、「取り返しがつかない、ということを分かった上で投げてください」と警告した。

続けて「そもそもまず、人に言葉を投げつける前に考えてください。その言葉を投げかけられた人がどういう気持ちになるか。私以外の誰にも、こんな人を傷つけるような言葉を投げてほしくないです。たくさんの方が、誹謗中傷や侮辱的な言葉に苦しんでいます」と訴え、「誰かのことが気に入らないなら、自分だけが見られるノートや紙にでも書き殴って捨ててください。自分で処理してください。対象の相手にその言葉を投げつけるのはやめてください」と呼びかけた。