フリーアナウンサーの中村仁美(47)が、18日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜午後11時)にゲスト出演。マイペースな次男について語った。
この日のテーマは「私の周りの宇宙人」。中村は「夫も宇宙人ですけど、夫の息子の次男が宇宙人ですね」と苦笑した。
中村はさまぁ~ず大竹一樹との間に3人の男児をもうけており、子どもたちの性格について「全然違います。同じ親から生まれてるのに、三人とも性格が全く違って。特に真ん中は、もともとの性格もあると思いますし、上にお兄ちゃんがいて下に弟がいてっていう立ち位置的にもそうなっちゃったのかもしれないですけど」と語った。
次男について「理解が全くできないですね。ものすごい自分の物差しで生きてるんですよ」と性格を説明。「こだわりがあって、周りにも全然流されない。友達が行ってるから自分も行くとか一切ないし、友達がこの点数取ってるから自分も頑張ろうもないし。自分は自分です、みたいな」と話した。
また「この前ガムを食べてたんですけど。ガムを紙に包んで捨てなきゃいけないのに、紙がないからって、車の後ろの冷房の通気口みたいなのがあるじゃないですか。あそこにつけてたんです」と仰天。「何?どうした?って言ったら『紙がなかったから』って」と理由に苦笑した。
さらに「今度みんなでお買い物に行ってたんですけど、その時にもガムを食べてて。冬だったんですけど、今度はそのガムを自分の長袖の袖、腕の袖につけてたんです。何で?って言ったら『紙がなかったから』って言って。紙がないと腕につけるの!?みたいな。怖くない?」とあぜん。「『周りにゴミ箱もなかったしティッシュもなかったから、味なくなっちゃったからとりあえず腕につけといた』って言ってて。すごい変わってる子なんです」と話した。
親の手をわずらわせないための判断だったと理解しつつ「自分で解決しなきゃなって思った時に腕につけるっていう」とあきれた様子。「自分は待ってる間ゲームをやりたいから。でも手のひらにはつけられない。ゲームをやってるから。そうすると手の甲につけておけば別に問題はないっていう、その判断。ヤバくないですか?」と投げかけた。
バービーが「将来有望な経営者とかになりそうですね」と想像すると、「どっちかですよね。すごい成功するか、大失敗するかどっちかです」と笑っていた。
中村は12年3月に長男、15年9月に次男、19年に三男が誕生している。