朴璐美、山路和弘が「いないと生きていけない」年の差心配“深夜3時から泣き声が…”

山路和弘(2017年撮影)

声優、俳優の山路和弘(72)朴璐美(ぱく・ろみ=54)夫妻が18日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。年の差を心配した。

朴は荷造りが苦手といい「1日中、朝方までかかって…」と告白しスタジオを驚かせた。共演した元サッカー女子日本代表、なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈(43)や、澤穂希さん(47)は「うちらパッキング慣れてるから…」と共感できず。

朴が「それでできなかったりとかして、泣きながら朝までかかって…」と語ると、明石家さんまは「泣いちゃうんだ」と反応した。

夫の山路は「だいたい(深夜)3時ぐらいから泣き声が聞こえる」と明かし、スタジオではどよめきが起きた。

さんまは「しくしく泣いてて、見に行ったらうどん食べとったとかないですか。うちはありました。泣いてる思って慰めに行ったら『何?何?』言うて。はぁ?」と大竹しのぶのモノマネを交えてスタジオを爆笑させた。

朴が「だから(山路が)いないと生きていけないので」と語ると、さんまは「幸せもんやな旦那さん」と反応。山路は「ええっ…?」と反応した。

朴は「なのでずっと長生きしてほしいです。私をみとってから死んでほしいです」と世話をしてくれている山路との年の差の不安を語った。