41歳人気女優、“ぶつかりおじさん”被害を衝撃告白「ぶつかるパワーは尋常じゃない」

加藤夏希のXから

女優加藤夏希(41)が18日夜、Xを更新。“ぶつかり被害”にあったことを報告した。

加藤は「今日ぶつかりおじさんに遭遇したんです。肩バーンって!!」と書き出し、男に突然ぶつかられたことをつづった。そして「私の二の腕の脂肪が移ったはず…痩せてないな」とユーモアも交え、切り返した。

この投稿に対し、一部ユーザーから「そのうち混雑でたまたまぶつかっただけでもぶつかりおじさん呼ばわりされる危険性があるなあこの現象は」というコメントが寄せられると、加藤は「いや、ぶつかりおじさんのぶつかるパワーは尋常じゃないですよ!」と返答した。

「ぶつかりおじさん」「ぶつかり男」とは、人が多い街中や駅構内や店内などで、明らかにわざと他人に体当たりするようにぶつかってくる男らの俗称。SNS上などで同様の被害報告が複数書き込まれており、持っている貴重品を落として破損したり、ぶつかられて転倒するダメージを負ったとする人もいる。

実際にこの種の行為で逮捕された男もおり、態様によっては暴行罪や傷害罪に問われることもあるとされる。