「VIVANT」野崎のロック解除の6ケタ巡り複数の考察出現「何か意味あるの?」「不自然」

阿部寛(2025年10月撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第14話(第2シーズン4話)が16日、放送された。警視庁公安部・外事第4課の野崎守(阿部寛)がスマホのロックを解除するシーンが話題となっている。

野崎は14話で初登場の中国諜報機関「シンシー」の責任者、ハン・リンシン(宮下今日子)から逃走用のスマホを手渡される。そこで野崎はロック解除の画面で6回数字をタップしたようにみえるシーンが登場。そこでXの解析班が複数の説を打ち出している。

Xでは「野崎さんが暗証番号わざと見せてたけど 580486の数字の意味何かあるのかな」「野崎さんの暗証番号『250476』なのか? 何か打ち方が凄く不自然だし、これも関係あるんかな?」「野崎の新スマホのパスコード 528483」さらに「野崎さん、暗証番号は6桁なのに8回タップしている…だと…!?押してるフリして押してないところがあるのか…!?」との声もあった。

ドラマの当該場面を0・25倍のスローモーション再生してみると、タップする位置が数字の真ん中をたたいたり、タップを細かくするなど、判別は困難を極めた。

「VIVANT」は堺雅人主演で23年7月期に第1シーズンが放送された。第2シーズンの1話となる第11話は7月26日に放送され、平均世帯視聴率が、18・8%(関東地区、速報値)で、7月期ドラマでトップだったことがビデオリサーチの調べで判明。民放連続ドラマの18%超えは、23年9月の同作第1シーズンの最終回以来、2年10カ月ぶりとなる。平均個人視聴率は12・1%。瞬間最高は世帯19・4%だった。