大徳寺にこもっていた小一郎は、一人の茶人に出会う/「豊臣兄弟!」第33回あらすじ

「豊臣兄弟!」の場面写真

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)は、大河ドラマ第65作。天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。

■第33回「北庄(きたのしょう)城の別れ」

羽柴軍の圧倒的な兵力の前に勝家(山口馬木也)は敗走、市(宮﨑あおい)の待つ北庄城に籠城(ろうじょう)する。

小一郎(仲野太賀)は降伏を促すべきと言うが、秀吉(池松壮亮)は勝家が降伏するなどありえないと一刀両断。利家(大東駿介)に先鋒(せんぽう)を命じる。

羽柴軍が北庄城を取り囲む中、市は茶々(井上和)ら三姉妹を投降させ、自らは勝家と果てる覚悟を決める…。

苦い戦ののち、大徳寺にこもっていた小一郎は、一人の茶人に出会う。