お笑いコンビ、マリアのサラマンダーゆみみが19日までに、自身のブログを更新。乳がんの再手術を受けたことを報告した。
ゆみみは「6月に乳がんの手術をしたのですが 取り残しがあり再手術をする事になり先日再手術をしました。前回より大きな手術じゃないので日帰り。眠ってる間に終わって今回は痛みもさほど」と再手術を受けたことを明かした。
続けて「手術服から着替える時に脱いだ覚えのない不織布キャップが頭から無くなっていて どこを探しても見つからなくて、看護師さんに伝えて帰ってきた。夜、服を着替えようと上下脱いだらどっからか出てきた」と床に落ちた不織布キャップの写真をアップした。
また「全摘出手術、再手術したけれどステージ0だったので保険はおりず」と報告した。
ゆみみは4月21日、自身のブログで「今年まさかの乳がん悪性って診断うけました。右乳、全摘出、乳頭全摘出とのこと」と報告し、6月26日に「全摘、術後初めて自分の乳頭を見た。ショックだった」と術後の心境を明かしていた。
マリアはゆみみ、イーちゃんによる女性お笑いコンビ。2020漫才新人大賞受賞。