フリーアナウンサーの石井亮次(49)が、BSテレビ東京の報道番組、日経スペシャル「マルコ・ポーロの未来地図~明日につなぐ、ニッポンの勝ち筋~」(21日午後9時)でMCを務める。
日本経済新聞の記者や専門家の視点を交えて分析し、視聴者に「ビジネスのヒント」と「未来への道しるべ」を提供する、エンターテインメントを盛り込んだ新しい報道番組。安定した進行力を持つ石井が、経済の今を正しく伝え、骨太な取材VTRと当事者を交えた深いスタジオ議論で、多角的な視点から本質をあぶりだす。解説には渋沢栄一の子孫(玄孫)である実業家の渋澤健氏(65)、サポートMCには大手IT企業でエンジニアとして働くタレントの池澤あやか(35)、さらに日本経済新聞の杉本貴司コメンテーターを迎え、多角的にテーマを深掘りする。
今回のテーマは「次世代エネルギー」。エネルギー自給率わずか16%の日本だが、日本には世界市場で“一人勝ち”できる巨大なポテンシャルが眠っているという。番組では、高市政権が掲げる「370兆円の戦略的投資」の重要テーマである新エネルギーを大解剖。中国の覇権を崩す「次世代太陽光電池」、世界をリードする「水素インフラ」、そしてAI革命の鍵を握る「核融合」。日本企業が仕掛ける“逆転の勝ち筋”に迫る。
石井氏は「約1時間半の放送の中に『へぇぇそんなのあるんだ!?知らなかった!日本すごいじゃん!』と思っていただけること間違いなし」と断言。日本を元気にするための必要要素は「自信」と私見を述べる。「『景気の気は気分の気』と言われますが、まさにそう!日本がさらに元気になるには、『日本すごい!』『日本人すごい!』と自信をさらに持つ事ではないでしょうか?元気になって景気もあげあげ!その種がこの番組にはあります!」と呼びかけた。
渋沢氏も「さまざまな側面で、世界は日本を求めているということに気づくべき。日本はすでに新しい時代へと踏み出している。Made in Japan、Made by Japan にとどまらず、Made with Japan という成功体験を、後世へと確かな形で残しましょう」とコメントを寄せている。