「風、薫る」りんとシマケンがすれ違い…「シマケンさん、不遇の人生」「りん間にあわなかった」

見上愛(左)と上坂樹里(2026年3月撮影)

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第104話が20日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、雨の日、りん(見上愛)は、佳枝(相田翔子)の元を訪ねる。この日の佳枝は調子が悪く、手のこわばりで食事が思うようにとれず落ち込んでいた。そんな佳枝を気遣ったりんは、食事がしやすくなるよう工夫して…。シマケン(佐野晶哉)は直美(上坂樹里)からりんの話を聞き…。シマケンは、りんに別れを告げる。

りんとシマケンのすれ違いにネットも反応した。

Xには「相田翔子もこんな、すっかり枯れた演技をするようになってたのねえ」「ウインクの翔子さん、だいぶ痩せ細ったね…」「シマケンさん、環ちゃんへの最後のアドバイスかな」「シマケンに付いて行きたいが看護婦会も放って置けない」「シマケン言ってしもた」「シマケンさん、不遇の人生だねえ」「シマケン、りんと別れて生きて行くことを決意する」「直美は行ってこいと」「直美の言う通り かっこええ」「もういないか」「りんさん、間にあわなかった」などとコメントが並んだ。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。