1980年代に大人気だったフジテレビの伝説的お笑い番組「オレたちひょうきん族」のエンディング曲「DOWN TOWN」でデビューしたEPO(エポ)が、柏原芳恵がMCのJテレの音楽&トーク番組「柏原芳恵の喫茶☆歌謡界」(土曜午後10時)の22日、29日の放送回にゲスト出演し、エピソードを披露する。
柏原がオーナーという設定の「喫茶☆歌謡界」を訪れるスターと、とっておきの話や交遊録など楽しいトークをかわし、ヒット曲なども歌う同番組。2人は80年デビューの同期でもある。
EPOは大学在学中、竹内まりやの「SEPTEMBER」でバックコーラスを担当していた。80年に山下達郎の作曲で、シュガー・ベイブのカバーシングルでもあった「DOWN TOWN」でデビュー。実は山下に直談判して歌うことができたという。そんな思い出の曲と、資生堂のCMソングとしてヒットを飛ばした「う、ふ、ふ、ふ、」などを熱唱する。
「ひょうきん族」のエンディングに決まったエピソードや、番組内で人気の企画だった「ひょうきんベストテン」に出演しながら、片岡鶴太郎が漫才師、瀬戸わんやに扮(ふん)してアヒルの衣装をまとった「ピヨコ隊」の登場で、まともに歌えなかったエピソードなども明かす。