佐久間宣行氏「本店配属前の合同研修ってこと?」青葉坂46に興味「テレ東でこういうのあれば」

佐久間宣行氏(2022年1月撮影)

元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏が、パーソナリティーを務める19日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」(水曜深夜3時)に出演。“新坂道プロジェクト”にコメントした。

ソニーミュージックレーベルズは18日、新坂道グループ「青葉坂46」の設立を発表した。佐久間氏は「青葉坂46として1年間活動して、その後に乃木坂の7期生、櫻坂の五期生、日向坂の六期生どれかに配属されるってことらしいんですよ」と話すと「これは本店配属前の合同研修みたいなことですか?」と端的に表現。「すごいね。第4のグループのようになってるけど、1年限定で解散するんだ」と計画に驚いた。

活動が1年限定となることについて「卒業シングルとかあるのかね? デビューシングル、卒業シングル、1年ぐらいであるってことなのかな。1年なんてあっという間だから、ちゃんと考えてるんだろうな」と推察。また「テレ東でこういうのあればよかったのにな」と自身の新人時代を振り返り「新人研修で『1年ぐらい俺たちだけで番組作らせてください』みたいな。その後スポーツに配属みたいな」と笑った。

各グループへの配属についても「辞令みたいなのあるの? 『お前はスリザリン!』みたいなのあるの?」と「ハリー・ポッター」シリーズに絡めて想像。「なんとなく分かるの? 『私、櫻坂なの?』とか分かりながらやってくのかな。希望はきっとあるでしょ?」と興味が尽きない様子だった。