加藤茶(83)の妻でタレントの加藤綾菜(38)が、19日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。夫を見守る体制について明かした。
加藤は夫の健康のために塩分などに配慮された食事を作っていることを明かし、共演した菊地亜美(35)から「すごい。うちの1歳半の娘と一緒だね」と感心した。
菊地が「綾菜ちゃんが仕事のときは『勝手に食べてね』とかじゃなくて『用意したものを食べてね』って感じなの?」と聞くと、加藤は「そう。それで80代過ぎてからは私がいないときはお手伝いさんを交代させて、見てもらったりしないと、80代過ぎて1人ぼっちになったらまあまあ危ない。転倒したりとか今まであったけ、もうそこからは1人に絶対させないように工夫して。だからめっちゃ大変なんよ」と語った。
さらに加藤は「でもお母さんに言ったら『子育てして働いてるお母さんの方が100倍大変だから、あんたは大変じゃないよ』って言われて」と母からの言葉を明かし、菊地から「スパルタ! 意外とお母さん厳しいんだね」と驚かれた。
加藤は「たしかにそうだなって思って」と母からの言葉に共感すると、菊地は「いやいやいや。同じような感じかな。でも大変の種類がちょっと違うのかもしれないけど」と語った。
加藤は「でもまだこう、(夫は)話が通じるので、なんかまあ言ったらわかってくれるじゃないですか。でも赤ちゃんちっちゃいと自分が100%いないと大変だからって思ったら、幸せだけど大変だよね」と子育ての大変さを語った。