渡辺元智さんは「監督と言うより、社会科の先生」横浜高出身の56歳芸人が2ショットで追悼

山崎まさやのインスタグラムから

元ジョーダンズのお笑いタレント山崎まさや(56)が20日、自身のインスタグラムを更新。

母校の横浜高の野球部元監督で、17日に亡くなった渡辺元智さんに社会科教諭として指導を受けた経験を明かしながら、追悼の言葉を記した。

山崎は「横浜高校野球部渡辺元智元監督」とのタイトルで、渡辺さんと笑顔で握手するツーショット写真を公開。「僕は野球部ではないので監督と言うより、社会科の先生です」と渡辺さんとの交流を振り返ると「何度も授業を受けました」と回想。「優しく、穏やか、たまに冗談…そんな先生!笑」と人柄をしのんだ。

また「卒業後、何度かお酒をご一緒させて頂きました」と記すと「『頑張ってるね、これからも目標を持って続けなきゃダメだよ…』そう言われたのが一番の思い出です」と故人の言葉を紹介。「渡辺監督、そして渡辺先生!心より御冥福をお祈り致します」と追悼した。

また山崎は、この日甲子園で行われた全国高校野球の準決勝で智弁和歌山に1-7で敗れた母校にも言及。「そして、横浜高校は残念でした」と記した上で「でも毎年感動をありがとう」と感謝し「後輩の皆さんを尊敬します お疲れ様でした!」とねぎらった。

山崎は三又又三(当時は三又忠久)とのコンビ、ジョーダンズとして活動。07年に解散後はソロで活動している。