宮根誠司、ヘンリー王子一家英帰国で「多賀さん今、大騒ぎになっているのでは」王室専門家に言及

宮根誠司(2020年12月撮影)

宮根誠司(63)が、20日に放送された日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に出演。番組後半のニュースコーナーで、英チャールズ国王の次男ヘンリー王子が、移住していた米国から家族とともに約6年ぶりに英国に帰国すると複数の英メディアが報じたニュースについて言及した。

英テレグラフ紙などが報じたもので、ヘンリー王子とメーガン妃、2人の子どもは今月中にも英国に帰国し、子どもたちは英国内の学校に通うという内容。ヘンリー王子はメーガン妃と18年に結婚したが、チャールズ国王や兄のウィリアム皇太子との関係悪化が報じられ、20年に公務から退き米国に移住。「暴露本」を出すなどして王室批判を展開していた。英メディアによると、帰国しても今のところ公務復帰の予定はなく、王室の所有ではない住居に居住する見通しだという。

「ミヤネ屋」では、これまでにもヘンリー王子一家のニュースをたびたび取り上げている。宮根は、王子一家の英国帰国のニュースが伝えられた後「ヘンリ王子とメーガン妃が、イギリスに帰ると」と驚きをまじえながら述べ「多賀さん、今、大騒ぎになっているのではないか。(帰国の真相を)聞かないと」と、王室の話題を取り上げる際に解説で出演している英王室ジャーナリスト多賀幹子さんの名前を出しながら、自身も関心の高さをうかがわせた。