元GRAND SLAMのボーカリスト加藤純也が20日までに、インスタグラムを更新。ファンへの感謝と今後の活動への思いを改めて示した。
「埼玉会館に来てくれたみんなへ」と書き出すと、「あの日は、今までとは全く違う緊張感があって一仕事終わった後は、反省とかあまり考えたくなくてマジ投稿はずっと控えていた」という。
「盆休みも終わって一区切りついたのでメッセージしようと思う。遅くなってごめんね」とすると、「オレ的には自分のパフォーマンスに不満があって、それは老いからくるモノだったり、色々な要因が重なっているけれど、あの日あの時に出来ることは100%出来たと思っている」とした。
「来場出来たみんなはどうだった?」と問いかけると、「オレから見た風景は、みーんな120%楽しんでいて、初めから最後までもの凄いパワーをもらっていた。最後までステージに残ったのは、マジで楽屋に戻りたくなかったから。それぐらいステージは楽しかった。本当にありがとう」と感謝を示した。
また、「みんなも家族や恋人、時間やお金、そして仕事とか色々な事が年齢と共にどんどんのしかかってきて、自由だった若い頃よりライブに来るのが大変だって事も重々承知している」と続け、「だからこそ期待に応えないと。と思いながら何ケ月もリハに臨んでいた」という。だが、「その分ストレスも大きかったし、メンバー間の確執もあった」と明かすと、「今は冷静にあの日のことを考えられるし、反省と対策も進めようと前向きな気持ちでいる」とした。
「9月に44magnumのステージに立つ。11月はジミーさんのイベント。そして12月はJPのライブ。当面はこの4本のライブに集中する予定」とし、「全てその日じゃないと感じることのできない夜になるはずだから、絶対に足を運んで欲しい。なんせ、2027年の予定はないから。ホントに無いよ。だから見逃さないで欲しいと心から思っている」と呼びかけた。
「12月18日(金)新宿ロフトのステージが最後になる可能性はゼロではないからね。将来なんて言うには歳をとり過ぎた」とすると、「今を全力で生きる。みんなもそのつもりでライブに来て欲しい。心からそう思わせるライブだった。みんなありがとう!」と胸中をつづった。