お笑いタレント古坂大魔王(53)が21日、Xを更新。背中にできた粉瘤(ふんりゅう)を切除したと明かした。
古坂は7月10日「長年背中にあった粉瘤。いつもは少し膨らんで膿が出て終わってたのだが…今回は異常に腫れて背中の4分の1が腫れてきたから、皮膚科へ」と告白。続けて「『あ、これだめ。切って膿出しましょう!あ、許諾サインお願い!はい横になって!麻酔プチュ!はい切るね!終わり!術後の予約してね!有難う!』…ものの5分。。すげ。」とつづっていた。
そして今回「せなかの粉瘤、やっと袋ごと切除。グロいので注意」とつづり、切除した粉瘤を公開。指の爪と並べるとほぼ、一緒の大きさだった。
粉瘤とは、皮膚の中に袋状の構造ができ、その中に垢(あか)や皮脂がたまってふくらんで出来る良性のしこり。全身どこにでもできる可能性がある。医療用語では「表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)」や「アテローム」とも呼ばれる。